子供は風の子だとしても…
Written on 2012年4月17日 – 6:25 PM | by admin |そう言われてみると…。
そんな感想を持ってしまったのが、R25のWEB版にあった「子どもは風の子って本当なの?」というタイトルでした。
書いてある内容は無視して、そう言えば、子供の頃にこういうことをよく言われたなと思いました。
「子どもは風の子なんだから、元気に外で遊びなさい。」と、特に年輩の方から言われた気がします。
私は初代ファミコン世代なので、小学校辺りで皆がこれに夢中になりました。
母が、皆で家に集まって、会話もせずに画面を見ている姿が異様だと思ったから、次のゲーム機は買わなかったという話をしてくれたことがありました。
外で遊ぶこともしましたが、ファミコンに夢中になったのは事実です。
今考えてみると、やはりその光景っておかしいですよね?
それなら、元気に外で走り回っていた方が子どもらしいです。
でも、ちょっとそれはどうなのかと思うこともあります。
よく寒い時期に海に入るような行事ってありますよね?
大人の考えを申しますと、ある意味自殺行為だと思ってしまうのです。
それで子どもが亡くなったという話は聞きませんけど、本当に体に悪くないのかと思ってしまいます。
伝統行事なのでしょうけれど、子ども達がぶるぶる震えながら耐えている姿は、見ているこちらが辛くなります。
大人より体温が高いとは言え、熱は出そうですよね?
出ないのでしょうか…。
もし、自分の子どもがそれをしなければならない状況になったとしたら、やらなくても良いと言ってしまいそうです。
これは過保護でしょうか?
旦那と私の子どもであれば、親がやったことがないのにどうしてやらなければならないのかと正当な理由をぶつけて来そうな気がするんですよね(笑)。
そうなった時に、反論出来そうもないです。

